讃葱のネギ

讃葱のネギ

当社は瀬戸内海に接する香川県(讃岐)の西端、観音寺市にあります。 古来、弘法大師(空海)が伝えられたと言われる讃岐のうどん。その薬味としてこの地に根付いてきたのが讃岐のネギ。 しかし現在は薬味に限らず脇役ながらいろいろな料理に青ネギを使っています。焼いてよし、煮てよし、生でよし、また最近調味料にも入っていますがネギ好きな方は大変多いです。

讃葱の思い

讃葱のネギ

明治以来農業を続けてきた我々の先祖は常に土と真剣に向き合い作物に適した土づくりをしてきました、それを私たちが引き継ぎさらに今では、地域の畜産等を連携し、牛フン堆肥、木質バーグ堆肥を中心に堆肥づくりを行いまた化学肥料も改良して、有機質を高めたり従来より土の中で長くとどまるようにして、雨で肥料分がなくなるのを止めて全体の量を低く抑えています。そうすることによって、真っ白い根が元気よく土の中でのび、ピンと立ったネギが出来るようになります。結果、病害虫にも強く安全で美味しい讃葱のネギを届けることが出来ます。